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The Nameless City

何故か製薬やSAS関連のブログ、の予定。

SAS Hot Fix Analysis, Download and Deployment Tool(SASHFADD)に残念感を覚えつつ、FTPを使わずにHotfixを取得する。

うんまあ、一応言っておくと、SASのせいとは言わない。
言わないんだが、もう少しどうにかしてくれてもいい感じはある。

FTPのプロキシ設定を超えるのが、ここんとこ難しい。

ウチのProxyはPACファイル仕様である。そもそも、Windows謹製のFTPがProxyに対応していないのだが。
PuTTYとか使うのがめんどい。

どうするか。

二通り考えられる。

SAS Software DepotのHotfixダウンロード機能を使う
但し、展開している各サイトナンバー毎に落としてくれるような機能ではなく全部落ちる。意外と時間がかかる。FWは通る。初期インストール時はこちら、なのだが、初期ではないインストールではこちらはちょっと違うルートなので自助努力必要。落として来たファイルから、対象の構成用のを選択する必要がある。これ、多分HTTP/HTTPS?なのか、プロキシは問題にならんかった。ただ、このプロキシ周りって以前はプロキシ設定していた気がする。どこかのファイルにプロキシ設定が保存されてんのかなあ(もう端末でアホほど作業しているので確認する気力がない。)
SASHFADDを使いながらダウンロードはブラウザ等を使う
構成に合わせて必要なものをダウンロードする事は出来る。が、あんまり時間変わんねえなあという気はする。ダウンロード用アドオンなどでレジューム機能等が使えはする。他端末で実施する事が可能なのは利点の一つ。

上記方法で何にせよ落ちるんだけど、SAS Software Depotの場合、複数OSパターン落ちてくるんで、Hotfixとして適用出来ないものが混じっている。その場合にはやっぱりダメとか言われるので、何にせよSASHFADDを用いた方が楽。
楽、なんだけどさ・・・・・・

SASHFADDをPuTTYで超えてというのが大変面倒臭い。

別にSつかないFTPでもいいんだが、なんでかよく分からんが上手く乗り越えられる気がしなかった。毎度ながらFTPは会社のFW内では通しにくい。Windowsでは。
Windowsの接続はやっぱり鬼門だなあと思う。Linuxとか大抵http_proxyとかに仕込めば乗り越えられるんだがなあ・・・・・・
でもとりあえずダウンロードまでは出来る事は確認した。

SASHFADDで出来るファイルリストのHTMLをベースに、ダウンロードしても行けると思う。

その場合には、SAS94_HFADD_data.xmlとDeploymentRegistry.txtだけが必要。DeploymentRegistry.txtは作成出来るはずだし、SAS94_HFADD_data.xmlはブラウザ経由で落とせるだろう(FFでは出来た)。
ftpは通らないが、ANALYSIS_SASHFADD_~フォルダは作成され、中のHTMLから、まとめてダウンロードする事も可能。そう、FFならね。
流石に分割ダウンロードまでやると問題あるとは思うけど、まあ出来る方法が沢山あるに越した事はない。